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『誇り高き愛人』
誇り高き愛人 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)誇り高き愛人 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
(2007/08)
エリザベス ロールズ

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感想は後ほど

再読です。
だいぶ前に初めて読んですごいお気に入りの一冊になったんだけど、最近になって『そういえば、コレって再読率低いよなぁ・・・お気に入りなのに・・・』って思って再読することに。

読んで再読率低いのがわかりました。
このヒロインが、まぁ可愛そうなんです
ヒロイン健気度で言ったらかなり上位になるんじゃないかってくらい。

お話の流れは記憶にあるものの、細かな描写や切ない心情やなんかがすっかり私の記憶から抜け落ちていたってワケです。

大好きな作品なのにあまりにもヒロインの苦境が切な過ぎて、次にこの本を読むのは、超切なさにドップリ浸りたいときか、心身ともに絶好調な時のどちらかでないと、精神的にムリって思ってたんだ。

現に、再読して号泣してましたから・・・

感想になるかどうかわかりませんが・・・
読んでヒロインに感情移入し過ぎてすっごい疲れました。

今度再読するときはまた数年空くんだろうな

それにしてもこのヒーロー、アホだぁ

ジャンルでいうと、‘愛人契約’からの‘愛なき結婚’ってところでしょうか。
‘愛なき結婚’っていっても最初っからヒーローはヒロインにメロメロなんですけどね



お気に入り度★★★★★(電子書籍)
<あらすじ>
ヴェリティが十五歳のとき、父は自殺した。その後、叔父の屋敷での召使い同然の扱いに耐え続けている。唯一の心の支えは、記憶の中の紳士の面影。父の墓前で優しくしてくれた伯爵、マックスだった。歳月は流れ、ヴェリティは可憐な娘に成長した。ある日マックスが、叔父の屋敷を訪問する。だが悲しいことに、彼はヴェリティに気づかない。それでも、温かいまなざしは変わっておらず、冷遇される彼女に同情し、いとこの執拗な誘惑からも救ってくれた。しかも、思いもよらない提案を持ちかけてきた。彼の愛人にならないかというのだ。
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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ハーレクイン・ヒストリカル お気に入り度★★★★★ 電子書籍

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☆『目を開けてキスして』感想掲載
5/11

☆『初恋にさよなら』感想掲載
5/10
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れさぽん

Author:れさぽん
ロマンス小説が大好きで読書記録のつもりでブログを始めたばかりです。
温かい目で見守っていただけたらうれしいです。

上の画像はイラストレーターの小林さゆりさんの作品です(#^.^#)

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