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『聖夜に祈りを』
聖夜に祈りを (ハーレクイン・イマージュ)聖夜に祈りを (ハーレクイン・イマージュ)
(2005/12)
ベティ・ニールズ

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お気に入りの作家さん、ベティ・ニールズの作品です。
この作品を読んで思ったのが、今まで読んだベティ作品とちょっと違って、ヒーローの心情がかなり描かれているってこと。
ベティ・ヒーローは大抵なに考えてるんだかわからないままお話が進むんだけど、今回の作品はヒーローのヒロインへの想いがかなり表現されているので、ある意味、新鮮でした。

田舎育ちの世間知らずなヒロインと、ドクター・ヒーローのお話。

ヒロインの母親が、読み進めるうちに“もしかして・・・そうなのかなぁ・・・”って思っていた通り、恋をしたら盲目なのか、自分勝手な行動をし始めるの。

肉親だけに辛いよね、ヒロイン。
でも母親が幸せならって、ガマンするあたり、健気なヒロインです。

出会った時からヒロインの事を気にしだすヒーロー。
さりげなくヒロインをサポートしていきます。
もう、ベティ作品の王道ですよね。

やさしく見守りながら、ヒロインが自分を愛していることに気がつくのを待つヒーロー。

執念深いイジワル女が出てきたりして、策略をめぐらすあたりもハラハラしながら読みました。
最後、そのイジワル女性にピシっとヒーローが言って、読み手としては気分爽快です。

それにしても、ヒロイン母親と母親の再婚相手はヒドイ人だったなぁ

お気に入り度★★★★(電子書籍)
<あらすじ>
アマベルは小さな宿をたった一人で切り盛りしている。突然の嵐に心細い思いをしていたある晩、オリヴァーという医師が部屋を求めてやってきた。彼は気さくな温かい人柄で、アマベルに安心感を与えてくれた。これまで孤独に耐えながら生きてきたけれど、こんな人が友人だったらどんなにいいだろう。アマベルは生まれて初めて、男性に憧れを抱いた。一方、宿をあとにしたオリヴァーは、どこかはかなげなアマベルのことが気になってしかたなかった。なにか理由をつけて、もう一度あそこへ行ってみようか…。
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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ハーレクイン・イマージュ 電子書籍 お気に入り度★★★★

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☆『目を開けてキスして』感想掲載
5/11

☆『初恋にさよなら』感想掲載
5/10
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れさぽん

Author:れさぽん
ロマンス小説が大好きで読書記録のつもりでブログを始めたばかりです。
温かい目で見守っていただけたらうれしいです。

上の画像はイラストレーターの小林さゆりさんの作品です(#^.^#)

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