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『赤いばらの誓い』
赤いばらの誓い (ハーレクイン・イマージュ (I1561))赤いばらの誓い (ハーレクイン・イマージュ (I1561))
(2002/10)
スーザン・フォックス

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スーザン・フォックスはすご~くお気に入りの作家さんです♪

どうしてもコレクションしたいと思って、アマゾンさんで中古本をゲットしちゃいました(*´艸`)


1年ぶりぐらいの再読。
コレも好きな作家さんで好きな作品(^^♪ 

忍耐強いヒーローがナイス!

ヒロイン、あんなヒドイ父親と暮らしていて精神異常にならなかったのが不思議なくらい(>_<) 

父親のせいで極度の自信喪失だけど、父親の呪縛から逃れられて良かった良かった。ホントに良かった♪


お気に入り度★★★★★(所有本)


☆『赤いばらの誓い』のあらすじ☆

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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 小説・文学

tag : ハーレクイン・イマージュ お気に入り度★★★★★ 所有本

『誇り高き愛人』
誇り高き愛人 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)誇り高き愛人 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
(2007/08)
エリザベス ロールズ

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感想は後ほど

再読です。
だいぶ前に初めて読んですごいお気に入りの一冊になったんだけど、最近になって『そういえば、コレって再読率低いよなぁ・・・お気に入りなのに・・・』って思って再読することに。

読んで再読率低いのがわかりました。
このヒロインが、まぁ可愛そうなんです
ヒロイン健気度で言ったらかなり上位になるんじゃないかってくらい。

お話の流れは記憶にあるものの、細かな描写や切ない心情やなんかがすっかり私の記憶から抜け落ちていたってワケです。

大好きな作品なのにあまりにもヒロインの苦境が切な過ぎて、次にこの本を読むのは、超切なさにドップリ浸りたいときか、心身ともに絶好調な時のどちらかでないと、精神的にムリって思ってたんだ。

現に、再読して号泣してましたから・・・

感想になるかどうかわかりませんが・・・
読んでヒロインに感情移入し過ぎてすっごい疲れました。

今度再読するときはまた数年空くんだろうな

それにしてもこのヒーロー、アホだぁ

ジャンルでいうと、‘愛人契約’からの‘愛なき結婚’ってところでしょうか。
‘愛なき結婚’っていっても最初っからヒーローはヒロインにメロメロなんですけどね



お気に入り度★★★★★(電子書籍)

☆『誇り高き愛人』のあらすじ☆

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tag : ハーレクイン・ヒストリカル お気に入り度★★★★★ 電子書籍

『情熱の烙印』
情熱の烙印 (ハーレクイン・ディザイア)情熱の烙印 (ハーレクイン・ディザイア)
(2008/02)
ナリーニ・シン

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先日のショックから立ち直っての再読です。
(10月11日の記事参照)
私にとってある意味、リベンジ再読かな

この作品、すごーく好きなんですよぉ。もう何回再読しただろう

影のあるヒーロー、大好物です。健気に頑張るヒロインも大好き。
牧場・カウボーイとかライバル女とか、もう、私の好みを全部取り入れてくれちゃったのぉ、ナリーニさんって思っちゃうほど、ど真ん中のお気に入り作品。

今は亡き愛する父との約束を守るためにヒーローと契約結婚することしたヒロイン。
ヒロインには愛している男性、幼なじみのデイモンがいます。
そしてデイモンは別の女性と結婚してしまって、手の届かない存在。

前半愛している男性を諦めてヒーローとの結婚を決めたけど、今にもデイモンのところに飛んで行きたいという心の葛藤が描かれていて、なんとも切ないです。
結婚式の最中でさえ、愛するデイモンが式に乗り込んで来ることをちょっとでも期待してしまったりして。

だからと言ってヒロインが自己チューなヤツではなくて、自分のせいでデイモンの奥さんを苦しめることはしたくないとも思っている心優しい女性です。
そして契約結婚と言えども夫の言いなりになるお人形のような妻ではなく、自分という存在を認めてもらおうと日々戦う強さも持ってる。

ヒーローは子供の頃、愛する家族を守れなかったことで後悔や裏切られた思い、愛情の執着など、色んな物を胸にしまいこんでいます。
なので愛など関係ない子供を生むだけの妻としてヒロインと契約結婚。

このヒーロー、所有欲が強くて別居中のデイモンがヒロインに会うたびに、ムキーッ

これって、嫉妬じゃないんですか、ヒーロー

ヒロインの妊娠発覚後、子供がある程度育ったら寄宿学校に入れるっていうあたり、初めて読んだときはどんなヒーローだ!!って思ってたなぁ。
何度も再読してるから、ヒーローの心情も読み取れるのよね。

この頃にはヒーローを愛してしまっているヒロイン。
心をさらけ出してくれないヒーローに一縷の望みを抱いていますが、それも潰えて自分の子供に愛情をかけない父親はいらないと家を出て行ってしまいます。

いなくなってからヒロインの存在の大切さに気付いたヒーロー。
僕には彼女が必要なんだってことですぐさま行動。

迎えに行ってすぐハッピーエンドにならないあたり、どれだけヒーローが愛に怯えているかがわかりました。
でもヒロインはすでにヒーローの事をわかっていたので、折れる形で家に戻ります。
もちろん、未来の幸福の確信を持って

エピ的なラストは、とっても良かったです。
ヒーロー、過去の悲しみは決して忘れることは出来ないけど、これからもヒロインがやさしく癒してあげるんでしょうね。

このお話は中盤まで、主導権を握ってヒロインを操作しようというヒーローと、妻というものにも人格があるのよって認めさせようとするヒロインとのバトルが繰り広げられていたんですが、こりゃぁ、もう、ヒロインの圧勝でしょう

もう一つ気になったのがヒーロー、ヒロインといたす時に後ろからの体位がお好きなようです

お気に入り度★★★★★(電子書籍)

☆『情熱の烙印』のあらすじ☆

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tag : お気に入り度★★★★★ 電子書籍 ハーレクイン・ディザイア

『素顔を隠して』
素顔を隠して (ハーレクイン・プレゼンツスペシャル)素顔を隠して (ハーレクイン・プレゼンツスペシャル)
(2008/12)
ダイアナ・パーマー

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やっと・・・やっと読み終わりました
この3~4日、読書の神様が私に読書させないように、
イジワルしていたらしい・・・。
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読み始めてすぐにこの作品が、だいぶ前に存在を知ってアチコチ探したんだけど手に入らなくて諦めた作品だっていうことに気づいた。
これはウレシイ驚きです

何年か前にダイアナ作品を検索していたときにどなたかのHPでの本の紹介で初めて知ったんだった。
期待を裏切りませんでした。すごく良かったです

もともと、ヒロインがヒーローに復讐をするっていう設定は苦手なんです。私が今まで読んだこの設定の作品は大抵、勘違いとか独りよがりとか、“ナゼそこで復讐を考えるんだ”っていうのが多かったから。おバカなヒロインはどうも好きになれません。
でもこの作品はヒロインがそうするだけの理由があって、しかも有能なビジネス・ウーマン。そして、非情になりきれないやさしさがある。

冷静になってすぐ復讐をやめるところも良かったです。

復讐するに至る原因となったヒーロー母親も、始めのうちはロマ本によく出てくるような上流階級意識の強い、高飛車なイジワルおばさんかと思いきや、生い立ちのせいであんな事をしてしまったのね。
家族間で秘密はいけません。

・・・私ですか・・・

・・・あるな、例えばこのブログとか。
あぁ、私の体重も永遠の秘密となっております

話がそれましたが・・・。

ヒーロー、傲慢ですね でもこのヒーロー大好物です。
プライドが高くて、唯一自分の理性を奪ってしまうほどヒロインにのめり込んでしまう事に脅威を感じていたんですね。
出会った当時、ヒロインが18歳だったっていうのにも罪悪感を抱いてしまって。

ダイアナ・ヒーローは傲慢でヒロインに勘違いして当たり散らして、でも殆どが謝らないというか、なぁなぁにしちゃうところがある中で、このヒーロー、かなり反省してます。
これは、ものすごく好感度アップ
ヒロインへの愛を自覚してからは、ヒロインの言葉に一喜一憂したりしてカワイイ部分もあるし。

でもやっぱりダイアナ・ヒーロー、最後に同じ過ちを繰り返しちゃってヒロインを追い出しちゃうんだよね。
まったくしょうがないなぁ、ヒーローったら
すぐに反省してるので許してあげましょう(なんで、上から目線なんだか

そうそう、今回も気になる脇役がいるんだけど、ミスター・スミス。
こんな人、うちにもいたらいいのになぁ・・・なんて思ってしまいました

あと、ヒロインの亡き夫、ヘンリー。この人がヒーローでロマ作品できそうな感じ。
亡くなってスゴク残念。でもそうなると、この作品が成り立たなくなるんだよねぇ

訳者あとがきにもあるように『罪の償い』が作品のテーマ。
すごく面白かった

お気に入り度★★★★★ (お借りした本)

☆『素顔を隠して』のあらすじ☆

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『ミランダの秘密の日記』
ミランダの秘密の日記 (ランダムハウス講談社文庫)ミランダの秘密の日記 (ランダムハウス講談社文庫)
(2008/11/10)
ジュリア・クイン

商品詳細を見る

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この作品もだいぶ前に読んで感想を書いておいたものデス。
書き溜めていた感想もそろそろ底を尽きかけてるし、やば~い
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大好きな作品です。まず、ヒロインが美しくないっていうのが親近感があっていい キャラも知的で芯が強くて心が広い。読んでてヒロインに感情移入しちゃってウルウルしちゃった。

ヒーローは最初の結婚で妻に裏切られて、プライドも心もズタズタにされちゃったもんだから、二度と結婚はしないつもりでいるんだけど、いつまでも幼い妹の友達だと思ていたはずが成長したヒロインに会うなり今までにないくらいに欲望を感じてしまうの。

いつまでも結婚から、ヒロインから逃げようとしているところは、ちょっといただけなかったわね。何かにつけてウジウジ理由をつけて物事を後回しにするからヒロインに憎まれちゃうわけよ でもまぁヒロインはヒーローを愛しているし、心が広いから許しちゃうんだけど

ヒーローはどうしても『愛している』って言葉が言えないんだけど、ヒロインは日頃のヒーローのヒロインに接する態度から期待してしまうの。でもとうとう言ってもらえなくて傷つき、忍耐も尽きてしまう

結局ヒロインが難産で陣痛に苦しみながらも女の子を出産した時に、ヒロインの事を愛しているって気付くんだけど。出産した後、意識を失っているヒロイン。家族のみんながダメかもしれないって思っている時に、ヒーローは自分に言い聞かせるようにヒロインは絶対よくなるって怒鳴る場面や、意識の回復しないヒロインにヒーローが泣きながら愛の告白をする場面は今度はヒーローの気持ちを思ってウルウルしちゃった
いやぁ、感動です

また再読したくなっちゃったなぁ

ところでヒロインは寝ている時、いびきをかくんだって そんなことすらもヒーローにとっては愛おしいんだけど、いびきをかくヒロインって今まで読んだ物語で初めてです

お気に入り度★★★★★ (図書館)

☆『ミランダの秘密の日記』のあらすじ☆

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インフォメーション
☆『目を開けてキスして』感想掲載
5/11

☆『初恋にさよなら』感想掲載
5/10
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プロフィール

れさぽん

Author:れさぽん
ロマンス小説が大好きで読書記録のつもりでブログを始めたばかりです。
温かい目で見守っていただけたらうれしいです。

上の画像はイラストレーターの小林さゆりさんの作品です(#^.^#)

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